• 子宮こつぼ

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    現代と、江戸では解剖学的な水準の違いから、現代の子宮しきゅうなども広い意味を指す事が多かった。 子壺、子袋、膣など俗称、同義として子宮こつぼと書かれていた。 思うに「しきゅう」と呼ぶ事はなく性風俗用語として「こつぼ」の方が意味合いが伝えやすいためとも考えられる。